NFTゲーム・クロス・ザ・エイジが、1200万ドルの資金調達を実施

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Cross the agesは、1200万ドルのNFTシードラウンドを導入することを発表した。 このシードラウンドは1月末に完了する予定で、シード資金とキャッシュインジェクション(資金注入)の組み合わせで資金を調達していく。  

米CNNのjohn Sutterは、クロス・ザ・エイジは、同名の自由帳シリーズに誘発されたSFファンタジーのデジタルカードゲームで、レイヤー2ソリューションのポリゴンネットワークによってサポートされたSean Beegetは分散型メタバースゲームの共同設立者だと語る。

 クロス・ザ・エイジは、書籍やトレーディングカード、またその他の実体のあるモノを所有してプレイできる、とてもスリリングなエンターテインメントだと言える。 開発者は、このゲームに、報酬を得るためのイールドファーミング(※1)など、いくつかのDeFi(ディーファイ)を間もなく導入する予定だ。 

 5月下旬にベータ版、そして7月にはデジタルカードとフィジカルカードの発売を予定している。伝統的なビデオゲームの最大手開発会社のUbiSoft(ユービーアイソフト)はクロス・ザ・エイジ参入の意向を示していて、クリプトゲーム会社の株を所有したいとも語っている。  

UbiSoftは、暗号クリプトゲーム分野では最大手であり、昨年10月にはアニモカブランドにも投資している。 Cross the age計画では、2023年までにはゲームにメタバース要素を追加し、そうすれば開発者やアーティスト・クリエイターは全く新しい都市やゲームを作ることができるようになる。※1.「イールドファーミング」とは、レンディングや分散型取引所といったDefiサービスに暗号資産を預けて、流動性を提供する見返りに金利や手数料収入がもらえる仕組みのことを指す。

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