インドネシアの学生がNFTのセルフィーをOpenSeaで販売して100万ドル(約1億1,400万円)を達成

デジタルタブレットを使うビジネスマン

インドネシアの22歳の大学生、Sultan Gustaf Al Ghozaliさんは、自分の1,000枚の自撮り写真をOpenSeaでNFTとして販売し、大金を手にした。彼は自分の大学生活を記録するために自撮り写真を撮り、18歳から22歳までの不器用な変化を記録した。

NFTの価格はそれぞれ3ドルで、これほどの金額を生み出すとは思っていなかった。ほとんどのセルフィーで、ガザリはコンピュータの前に立っているか座っていて、ほとんど姿勢を変えていない。2021年12月、彼はすべてのセルフィーをNFTに変換し、伝記的な情報や文脈的な情報を加えることで、セルフィーに何らかの価値を与えたのだ。

思いがけないことに、OpenSeaが彼のNFTをオークションにかけたことで、Ghozaliは億万長者になったが、彼は自分の写真を改ざんしないように警告して販売を開始した。Ghozaliは写真を反転させることには同意していたが、両親を失望させることになるため、写真を悪用しないように求めた。また彼は人々に写真を大切にすることを求めた。

暗号資産コミュニティは、ツイッターで彼のNFTを宣伝するために大きな役割を果たし、人気の高みに到達するほどうまく売り込んだ。総取引量は317ETH、100万ドル(約1億1,400万円)以上にまで上昇。OpenSeaからの利益により、若き起業家は人生で初めての納税をした。

NFTの急成長を享受しているのはGhozaliだけではない。DappRadarによると、今年の最初の10日間で、NFT取引は119億ドル(約1兆3,000億円)を稼ぎ出し、昨年の第3四半期に稼いだ金額を上回っている。

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