ポリゴン、Web3拡張計画で渦中のMATICパラダイスにトラブル発生か

NFT

NFTやDEF、ゲームにおいて先行者利益を得るためには、ポリゴンが最善の方法だ。ポリゴンはNFTスペース成長のために、メタやディズニーなど主要ブランドと提携して来た。だがポリゴンのNFT取引量は、この1週間でかなり下降した。

カンバーランド社が発表したレポートによると、37,000に及ぶdappsがポリゴンPOSを使用していたが、その中にTVLが500万ドル(約727億円)以上のプログラムが35個あった。ポリゴンの合計TLCは昨年10月から鈍化に転じていて、ポリゴン内のクジラ数の方が上回った。

マティックにおいてもクジラが巨大化していた。ここ数日、マティトータルの開発活動が停止している。と、ちょうど当手記を書いたところだが、もしかすると、クジラたちはポリゴンがあまり気に入らず、別の所で彼らの本拠地を探しているのかもしれない。

ポリゴンのMVRV(Market Value to Realized Value)(※1)比率は上昇していた。しかし、開発活動とは異なり、彼らがアップグレードする際の作業は、それほどハードなものではない。(※1)MVRVは、市場価値を実現価値で割ったものとして定義されるビットコイン指標。 これは、一般的に暗号資産の価格が公正価値(適正価格)より上回っているか、下回っているかの参考資料として利用されている

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