P2Eモデルにより、ゲームファイに興味をなくす人が続出

GameFi

ゲームファイのP2E(Play-to-Win)ビジネスモデルが、ユーザーの関心を低下させている。データによると、ゲームファイに新規加入したユーザー数は、2021年4月から2022年8月にかけて57%も減少。

Dune Analytics(デューンアナリティクス)社のデータによると、2022年5月以降、プラットフォームから移転したことによる月間アクティブユーザー数が95%も減少した。これを受けProject STEPNは、少しでもゲームユーザーらの関心を回復するべく、直近1カ月には報酬強化キャンペーンを打つなど必死の対策を施しているようだ。

さらにプロジェクト1周年を記念して今年9月2日から8日まで、ちょっと面白いチャレンジを実施した。ビフォーアフターの動画を撮りSTEPNアプリでシェアすればGMTバッジを獲得できるというもの。こういった企業努力が実を結ぶかどうか。

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