バイビット社のゲームファイプラットフォーム・イェーハゲームがキャビタル社と統合し、今後リリースされるゲームにフィアット・オン/オフ・ランプを実現へ

GameFi

5000万ドル(約7150億円)の資金を調達したゲームファイプラットフォームである「Yeeha Games(イェーハゲーム)」に、キャピタルは柔軟で簡単なフィアットオン/オフランプを追加し、プレイヤーにフィアット内入金でゲーム内NFTを購入する迅速かつ安全な方法を提供するとした。 

キャビタル社は、グローバルなWeb3オン&オフランプのデジタルアセットにおけるリーダーだが、イェーハゲームは、フィアットからのクリプト支払いを促進するために、フィアット・オン&オフ・ランプ主要インフラストラクチャー・プロバイダを利用する予定。 

2022年のキャビタル社クレジットカード決済の開始は、イェーハゲームでも利用できるようになる。これにより非クリプトネイティブでも、これまで以上に簡単に暗号資産を取得できるようになる。

キャビタル社と提携することで、イェーハゲームはCabital Connect(キャビタルコネクト)を経由し、フィアット通貨による暗号通貨の購入ができるようにする。そうすることで、イェーハゲームにおいて非代替性トークン(NFT)を購入できるようになる。また2022年9月、イェーハゲーム・エコシステムは、初のWeb3ゲームであるMidgard Saga(ミッドガルド・サーガ)をデビューさせる予定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事
ja