アジア大手銀行DBSが「The Sandbox Metaverse(ザ・サンドボックス・メタバース)」に参入

メタバース

アニモカブランドは、DBSとパートナーシップを締結し、シンガポールの銀行として初めてメタバースに参入した。 

DBSは、サンドボックスで 「DBSベターワールド」を開発し、顧客に利益をもたらす計画をしている。DBSのCEOであるピユシュ・グプタ氏は、「この10年間、デジタルの進歩は金融に大きな変化をもたらしてきた。」と話す。

さらに「人工知能やブロックチェーンなどの新ハイテクにより、こうしたシフトは今後10年間でさらなる進化が予想できる。」また同氏によると、メタバース技術は、銀行が顧客や地域社会とどのように交流するかを根本的に変える可能性があると言う。

DBSはThe Sandboxメタバースに「3×3ランド」の取得を計画。The Sandboxと提携することで、DBSベターワールドは土地と生産に関してカーボンニュートラル(※1)になる。(※1)カーボンニュートラルとは 温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味する。2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言した。

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