CZ社によると、ゲームファイの新フリー・トゥ・オウン・モデルは「ハイリスク」とのこと

GameFi

Free to Own(フリー・トゥ・オウン)と題した全く新しい起業家向けゲームファイモデル誕生を非難した上で、「大きなものを所有したいという願望がある」。バイナンスがビットコイン(BTC)&イーサ(ETH)ペアの取引手数料をゼロにできるのは、他のトレーディングペアから十分な収益を得ているからに他ならないと彼は言い放った。

8月20日にベンチャーキャピタルから2億ドル(約278億円)の資金調達を行ったリミットブレイク社に、CZ社から批判の矛先が向けられている。無料でNFCを搭載しているが、プレイヤーがQuickStay(※1)に投資したりゲームに自腹を切る義務がある訳でもない。(※1)QuickStayは、米国のホテルやバケーションレンタルを検索できるアプリで現状は日本への提供はされていない。 

新規にNFTやゲームを作成する工場がない場合は、ユーザーは少額手数料を支払はなくてはならない。NFTリリースから数週間で、約3,900ETH相当のコレクションアイテムが取引され、60万ドル(約8300万円)以上の本収益が発生している。 

ここのところブロックチェーンゲームが陳腐な印象で面白みに欠けるとの厳しい批判を、ゲーム業界のベテランたちから受けているようだ。 

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