チェインプレイ・レポート、4人中3人の投資家がゲームファイをきっかけにしてクリプト投資に参入したことが明らかに

GameFi

アンケート結果。ゲームファイ既存投資家の51%がゲームファイを作っており、89%が利益減少を認めている。また62%が過去6ヶ月間にゲームファイで得た利益の半分以上を失ったと回答した。 

21%は価格下落をリワードトークンのせいにしている。15%はブロックチェーンゲーム分野のバブルが崩壊したと言い、そしてわずか6%が冬のマーケットが全てだという見解。この利益の減少に加え、投資家がゲームファイに費やす時間も2021年に比べ減少した。

2022年上半期に投資家らは平均200万円を注ぎ込んだ形だ。これは、1年前の投資額が230万ドルだったことと比較すると、非常に高い(これはつまり1年前の暗号通貨高騰期の投資額と比較してという意味合い)。73%の投資家が、rug-pull/ラグプル(※1)やポンジスキームなどの犯罪行為には投資しない、と回答している。(※1)ラグプルとは、暗号通貨詐欺の一種で、あるチームがプロジェクトのトークンを売り上げる前に資金を持ち逃げし、投資家に無価値な資産を残すことをいう。 

4分の1以上が「ゲームファイが手抜き仕事をした」と答え、さらに28%が「しょぼいグラフィックが邪魔をした」と回答している。これらの結果から、2022年のゲーム業界に必要となる、新たな道しるべを知ることができるだろう。

44%が、ゲームファイセクターが成長したのは従来のゲーム会社がこの分野に参入して来たためと回答。AAAゲーム、宝くじ、そしてクリプトなど金融機関からのバックアップがあったからこそ、セクターは上昇できた。

 

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