ポーチー、南アフリカ初のNFTアートコレクションを発売へ

NFT

本名ヤン・ヘンドリック・ヴォルユーンのPortchie(ポーチー)は、18,000枚以上のオリジナルNFTを販売し、「ジェネレーティブアート」の権威ある賞を受賞した。さらに2022年8月25日から、任意抽出されたデジタルジェネレーターを使用して、1000枚のみの限定NFTコレクションを発表する予定。 

彼の絵は、明るい色彩りと大きな青い木々で埋め尽くされ、時にはカラフルで陽気な色彩と表現されることもあるほど、彼の心をそっくりそのまま表している。ポーチーの作品は、1991年と1996年に業界雑誌の各新年号にて紹介されている。 

開始以来、全世界で18000点以上の原画と100万点以上の版画をそれぞれ販売。2021年には『Everyday: the first 5000 days』が6930万ドル(約9360億円)で落札され、この1年間だけで300万ドル(約405億円)も上昇した。 

何百万人もの人々が「コレクションアイテム」を所有し、それをデジタル資産に変えている。NFTを購入する代わりにミントすることもできるという、いわば最も強力な手段を持っている。各NFTの所有者は、ポーチーサイン入りコレクションアイテムを高解像度プリントと引き換えが可能。またNFC世界における「ホワイトリスト」とは、早期参入でミントへのアクセスを保証された(先行者利益を得た)人々のリストのこと。

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