消費者によるブランドへのアクセス方法に変化が発生

メタバース

E4Mテクノロジー、デジタル版は含めず、メタバース向け自社製品を販売すると発表した。刻々と変化する選択とラジオ広告の世界では、デジタル製品は扱われないようだ。 

シュガーコスメの共同創業者兼CEOであるカウシク・ムカジー氏は、55%の人が砂糖入り飲料を飲んでいるという。砂糖は昔からD2Cブランド(※1)であるが、ほとんど知られていない。しかし中小企業ではなく、むしろ大手ブランドが同じ土俵に上がっている形になる。(※1)D2C(Direct to Consumer)とは、企業や個人が製品の企画・製造・販売を一貫して行うビジネスモデルのこと。

有名ブランドは船に乗らず、中小企業が乗っている。つまりビッグブランドは中小企業と競合する必要はないとジョン・サッター氏。2ウェイ・コミュニケーション企業SUGARコスメ・ムカジーは、「今の消費者は、ビデオゲームではなく、むしろビデオをよく見ているようだと話す。 

「ブランドが消費者の行動様式を変え、そして消費者との関わり方も変えている」、「ニッチな商品が、今やメジャーブランドになっている」とムカジー氏は話す。彼は、短編コンテンツの重要性と、ブランドが大衆にリーチするために、インフルエンサーの登用に重点を置くことをとくに強調する。

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