ゲームストップのNFTマーケットプレイスで、開発者の同意なしに販売されていたゲームについて

NFT

オリジナルクリエイターが作成したゲーム。それらが今「GameStop NFT Marketplace」で販売中だ。JPEGからではなく、ウォレットからゲームに直接アクセスできることからも、少し変わっている。 

ピコ8エンジニアが作ったGalactic wars(ギャラクティックワーズ)とWorm Nom(ウォームナウ)は、今でもアイスゲームストアで問題なく入手できる。一次販売では、4.6ETH NFTの採掘者であるNathan Ello氏が、それを何と0.019ETHと0.052ETHで販売した。開発者側はこの大安売りを決して認めてはいない。 

Ello氏のゲームは、次々に連続プレイすることも可能で、現在、gamestop.comで予約販売中。Ello氏は、彼が初めから開発者の許可なくゲームをミントしたと主張している。

COM(※1)には「nom nom」という素晴らしいゲームがあるが、商用利用は不可。元々の開発者は、他のマーケットプレイスで出回っていることを知らなかった。Ello氏であれば同じ箱に入れることができるのに、彼とニフィティ氏は未だに持ったままでいるようだと、ボブグリーン氏は話す。(※1)対戦格闘ゲームやATCGなどの対戦ゲームにおいては、対戦相手がマッチングされない場合において、コンピュータが操作するNPC(仮想プレイヤー)を対戦相手役としてマッチングさせるシステムとなっている。 このNPCのことを、「CPU」、あるいは「COM」(COMPUTER)と呼ぶ。  

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