マイアミ市が、TIME(タイム誌)、マスターカード、セールスフォース社と共同で5,000のイーサリアムNFTを立ち上げへ

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マイアミは、目下NFT作成中。マイアミ市のフランシス・X・スアレス市長は木曜日、今年後半にも5,000イーサリアムNFTをリリースする計画を発表。その実現のために、タイム誌の出版社「Time the USA」、マスターカード、そしてセールスフォース社と提携。

同NFTは、「市内56平方マイルにわたる地域を代表する」56人ものマイアミ・アーティストによって、ユニークなブロックチェーントークンがデザインされている。マスターカードは、マイアミのNFTオーナーにはイベントへのアクセスなどの限定特典を、特別に提供する予定。  

セールスフォース社は、NFTミンティングと一次販売プロセスを、新規のNFTクラウドプラットフォームで管理することになる。同市長の状況についてコメントを求めるDecrypt(暗号解読)要請に対しての返答はまだないようだ。 

メキシコ人であれば誰もがウォレットから購入できる新しいアルトコインMIAのマイニングを、マイアミは開始した。それにより2カ月で約800万ドル(約1120億円)の収益を市にもたらしたが、現在はその史上最高値から98.9%値を下げている。 

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