WIRグループ、地中海沿岸諸国向けメタバース・プラットフォームを構築へ

メタバース

地中海観光財団は、地中海地域においてメタバース技術の発展を目的とした事業展開をしている。またWIRグループは東南アジアにおける、ARバーチャルリアリティAI技術のトップ企業であり、これまでに世界規模のAR特許を5件保有している。 

地中海は世界観光客の30%、世界収益の23%を占める、ヨーロッパにおける素晴らしい観光地の一つである。本物で価値のある、その文化遺産を求めて、ミレニアル世代を含む世界中の多くの人々が訪れるようになった。 

Z世代の35%がメタバースに好感を持ち、65.81%がメタバースでお金を使うと回答。またミレニアル世代はデジタル技術を使い、旅行サービスや商品を注文する。これら裁定データは、WIRグループ代表のダニエル・スリヤ氏から提供された。 

WIRグループは、東南アジアの拡張現実(AR)業界のパイオニア企業のひとつで、現在はメタバース・インドネシアのプロトタイプを企画中。同グループは2009年に設立され、これまでに20カ国以上のクライエントにサービス提供をしている。 

また、2020年ドイツデザインアワードの、Excellent Communications Design Apps(優秀コミュニケーションアプリ・デザイン賞)、「Augmented World Expo」のAR Best Campaign(拡張現実最優秀キャンペンーン賞)など、世界中で複数の賞を獲得している。

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