「サンドボックス&マスターカード」のパートナーシップはプラスに働くか

メタバース

マスターカードがサンドボックスなどNFTメタバースとの提携を発表。マスターカードは、イミュータブル&キャンディらと業務契約を締結した。これらの市場は、2021年には250億ドル(約3兆1000億円)以上の売上高となる見込み。 

独自トークンは、マスターカードが参入して3日後に24%下落。発表から30日目、弱気市場が強気市場を制圧し価格を下方に反転させた。しかしこの発表以降、サンドボックスの独自トークン「SAND」は、大きな値動きを見せていない。 

マスターカードとの提携発表から3日後、サンドボックスの独自トークンは24%の下落を記録するまでに進んだ。発表当日の物価指数1.30ドル(約160円)で、売りが買いを圧倒し、価格を押し下げた。

プレスタイムでは、SANDトークンは$0.99で取引された。プレスタイムに記された価格位置では、トークンがATHの8.14ドルに対して88%不足していた。 日々のアクティブアドレスの数は、前日の数に対して22%増加。プレスタイムによると、これは490アドレスに基づいて44%の減少。6月11日に鯨幕相場(※1)が始まり、その後、鯨幕相場の取引回数が増加した。 ※1.鯨幕相場 (くじらまくそうば)値上がりと値下がりを日替わりで繰り返す相場のこと。

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