メタ・プラットフォームズ、Facebook時代と最後の別れの印に、FBティッカーを友だち解除

メタバース

10年間Facebookとして取引してきたソーシャルメディアの巨人は、メタバースにおいて、Meta Platforms Inc.というティッカーで取引されており、そして今、古い企業形態の最後の痕跡を捨てようとしている。同社は、メタバースが共有する仮想現実がモバイルインターネットを継承することに賭けている。 

共有仮想領域「メタバース」がモバイルを継承することに賭ける、とマーク・ザッカーバーグ。彼は2004年にハーバード大学の寮からFacebookを設立し、学生たちにネット上での出会いの場を提供した。 

19歳の彼は、Facebookが拡大しユビキタス(戦略ブレイン)になるなどとは思いもしなかったが、彼の会社は現在、メタバースに何十億もつぎ込んでいる。またFacebookは、InstagramやWhatsAppと同様に、毎月30億以上のユーザーを抱えている。
社名やティッカーを変更する企業は、たいてい大きな変化を遂げようとしているものだ、とナショナルマーケット・ストラテジーのチーフマーケット戦略ブレイン、アート・ホーガンは指摘する。 

メタ社の株価はその市場支配力、アルゴリズムによる決定、また政治的スタンスをめぐる議員や規制当局からの批判に直面し、今年42%下落を記録した。  

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