サイバーエージェント子会社、CAゲームファイ、「楽しんで、稼ぐだけ」を世界中のプレイヤーに届ける「ProjectTB」を発表

GameFi

「プロジェクトTB」は、サイバーエージェントのゲーム事業部門が開発したNFTプロジェクト。2021年の売上高が2,627億円(約20億ドル)で、日本最大級のモバイルゲーム開発企業である。 

ゲームファイはこのプロジェクトの核となる存在。また、同社の人的・技術的リソースも活用する予定だ。サイバーエージェントグループのゲーム事業は、数多くのオリジナルタイトルの制作実績を持ち、独自の戦略で様々なオリジナルIPを開発している。

サイバーエージェントグループのゲーム事業において、ヒットタイトルのプロデュース経験を持つメンバーが参画していることに加え、CAゲームファイは、DeFi分野で実績のある専門会社と業務提携を結んだ。その経験粋を結集して社内開発を進めている。

今後CAゲームファイは、サイバーエージェントグループのゲーム事業と関係の深い国内大手パブリッシャーとの間で様々なIPコラボ企画を進めていく予定。なお、CAゲームファイとしては引き続きオリジナルIPの開発を行う。

このプロジェクトは、初期投資額が10億円(787万ドル)を超えるものになる。ブロックチェーン・ゲーマーだけでなく、一般プレイヤーを含めた新たなユーザー層の開拓を目指す。

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